少額からでも始められるFX
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FX為替の織り込み
為替の世界でこういうことが起こるのかはよくわかりませんが・・・ 株を例にしてしか説明できないのが申し訳ないのですが、 例えばトヨタが良い決算を発表したりします。 普通に考えればトヨタの株価は上昇すると思いますが、おかしなことに株価が下がることもあるのです。 常に株価は先を見据えて動くので、実際に決算が出た場合にはすでにその決算を予想して 買っている人が多く、決算発表をきっかけに皆が売り始め、株価が下がるのです。 この場合、"トヨタの株価は既に織り込み済み"とか言ったりします。 「噂で買って事実で売れ!」という格言もあるくらいです。 FRBバーナンキ議長の利下げ発言で、NYダウは反発傾向にあり、為替も円安に向かっているので、 NYダウも為替も利下げを織り込みに行っているのでは?と考えられます。 すでにFXをやっている人にとっては「当たり前のこと!」などと言われてしまいそうですが、 土曜日と日曜日は投資信託とFXはお休みです。 厳密には動いているようなのですが、インターバンク市場(銀行間取引)が 休みなので、ほとんどのFX業者でも取引ができず、事実上の休みということみたいです。 では、休日の土日に、為替に影響を与えるような、大きな事件や事故などが起こった場合は、どうなるのか?? これは、株の世界ではよくあることなのですが、金曜の終わりの値段と、次の週の月曜の始めの値段が違って始まるということもあります。 このことをギャップといい、上昇して始まることをギャップアップ(GU)、下落して始まることをギャップダウン(GD)といいます。 株式市場は9時〜15時までですので、毎日、昨日の終値と今日の始値にギャップが 生じる、ということが多いのですが、為替の場合、24時間動き続けますので、金曜の終わりと 月曜の始めという、1週間に1度のみギャップが生じるわけですね!!
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